IPA職員の不祥事
自分は昨年の秋に基本情報処理の資格を取ったばかりなのだが、IPAの職員がファイル共有ソフトでウイルス感染という記事を読んで、正直ショックだった。
IPAの中の人も人間だったということなんだけど、それなりに苦労して取った資格なのにそれを汚されたようで。
まぁ、強く生きなくちゃいけないと思う、うん。
今日は客先の重役さんの依頼で、去年の年末から着手している仕事の仕上げ段階のプレゼン資料作成の作業を行っていたところ。
量は質を生むというのは最近流行りだした言葉のように思うけど、プレゼン資料なんかを作っていると、特にそう思う。
色々ある中からじゃないと、ベストなものは選べないもの。
ピンポイントで目当てのものを作ろうとしても、なかなかできるものではない。
作ってみてなんか違うなぁと、それならたくさん作ってひとつ選ぶ方が効率が良いし、精神衛生上も良いことだと思う。
IPAの不祥事の話にふさわしい話というか、うちの会社は勉強する人が少ない。
この業界で勉強せずにどうやって食べていっているのかと思うけど、経験でかなぁ。
こんなものなのかもしれない。
自分はたぶん誰に何と言われようと勉強を続けていきますが。
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