ひさしぶりにEWET日記をつけてみる。
我らがACミランは残り2節を残して、首位インテルと勝ち点3差。
得失点差で大きく差をつけられているため、インテルが1勝したら、その時点で優勝はなくなってしまう
・・・というわけなので、今期の優勝はほぼ絶望的。
なんでこんなことになってしまったのか、今期を総括してみようと思う。
目標はタイトル獲得だったのだけど、EUROカップは決勝トーナメント二回戦で敗退、イタリアカップなどは予選で敗退。
シーズンの前半はクレスポとシェバ、後半になってクレスポが調子を落として、代わりにカカが調子を上げてきたおかげで、リーグ戦はなんとか2位か3位で終えられそうだけど、あと一歩なだけに悔やまれる。
ルイスガルシアは、ドリブラーでロングパス中心のプレイスタイルの割に活躍してくれたし、スナイデル、ピルロ、ネスタといった、第二線、三線の選手たちもそれなりに活躍してくれた。
トーレスはOMFのカカよりも得点が少ないけど、点はとってくれた。
マルディーニも能力の割にがんばったし、ガットゥーゾは出場機会は少なかったものの出た試合で点を許さなかった。
活躍しなかった組はポリンスラ、DFだから地味だけどセットプレイで点がとれなかったのでマドゥニ、能力の割りにセーブできなかったアッピアーティ。
ロビーキーン、イブラヒモビッチもorz。
監督責任なのは、ポリンスラ、コロッチーニ、デイト、カラッチオロあたりで、これは反省点。
まとめると下記のとおり。
活躍組:シェバ、カカ、スナイデル、ピルロ、ネスタ、ルイスガルシア、マルディーニ、ガットゥーゾ
普通組:トーレス、ジーダ、ルイコスタ、アンブロジーニ、クレスポ
反省組:ポリンスラ、コロッチーニ、デイト、カラッチオロ、ロドリゲス、ストー
駄目組:マドゥニ、イブラ、キーン、ハート、アッピアーティ
得点、アシスト以外は印象点なんだけど、まぁこんな感じである。
それで組んだ来期の構想はこんな感じ。
FW:トーレス、シェバ、カカ(ガルシア)
MF:ピルロ、スナイデル、デイト(ガットゥーゾ、ポリンスラ)
DF:コロッチーニ、ネスタ、マルディーニ、ロドリゲス(ストー)
GK:ジーダ(ブッフォン:新加入)
こんな感じで、ガルシア、デイト、ロドリゲスあたりに今期以上の活躍を期待
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