眺めの良い場所
友人の案内で七宝山というところの頂上にある神社(名前忘れた)へ行った。
そこで写真を一枚。
もうちょっといい眺めだと思ったんだけど、なんか曇ってる。
初詣も3社めかと思いながら参ろうとしたら、階段の石でできた手すりみたいなところに「さわるな、危険!」と書いてあるのが目に飛び込んできた。
「さわらぬ神に祟りなしか・・・」
知らないところの神様には参らないことにしようと思いなおし、友人が参る背中を見守っていた。
友人とはいつも正しい考え方の議論になるけど、意見が合いそうになるとここが違うとかもっと偉い人がいるといった話を一方的にされ、僕は場を荒げたくないから結局うんうんと頷くだけになってしまう。
ただ、何事もひとつのことを一生懸命にやればそれでいいんだよね、という結論には二人とも納得できて、良かったなと思う。
過去に布草履だけを作り続けて100歳になるおじいちゃんの話をテレビで見たことを思い出して、それを友人に話してあげたら喜んでいた。
好きなことを一筋に打ち込むということが、いかに大事なことかと、それを確認できただけで今日友人と会った価値は十分にあったと思う。
それからジムへ行って運動して、家に帰ってテレビをつけると相撲の中継をやっていて、3場所休場後の朝青龍の一番が始まるところだった。
ものすごい気合の入り様、対戦する小結の力士が少したじろいでいるように見えた。
取組みの内容もまた凄かった、さすがは横綱、という感じだった。
夜はJSPをやった。
includeディレクティブと<jsp:include>がよく似ていて、その内訳も説明してあったのだけどよく理解できなかった。
ただ、jspの組み方の基本的なところがなんとなく理解できて、今日は満足。
全体的に満足な一日だったと思う。
P.S.
今日もEWETでトリップする。
昨日のセリエA第二戦は、シェフチェンコの2得点、クレスポの1得点で、3-0でカリアリを下した。
クレスポにはセリエA得点王を狙ってもらいたいと思う。
もうずっと4-3-3SWできているけど、今日も似たような戦術で。
FW:トーレス→シェフチェンコ、クレスポ→コロッチーニ、イブラヒモビッチ
MF:ルイスガルシア、ポリンスラ、カカ
DF:ハート、マドゥニ、ネスタ、ロドリゲス→スナイデル
GK:アッピアーティ
前半、相手のフリーキックで1点を先制され、幸先の悪いスタートに。
途中からシェフチェンコを入れたりスナイデルを入れたり、攻撃重視に変えていくも点がとれず、1stlegが1-0なのでこのままPKかなと思ったりする。
だんだん攻められるようになりつつも点がとれず。
3枚目のカードとして誰を切ろうかと考えて、勘でクレスポに代えてコロッチーニを投入してみる、カカを左サイドへ、シェフチェンコが真ん中、イブラヒモビッチが右という攻撃陣。
そしたら最後の最後でルイスガルシアがカカに対して絶妙な浮かしたスルーパスを出す、カカが合わせる、キーパー弾いたところに相手DFをふっとばしながらシェフチェンコが突っ込んできてゴール。
今回は采配が当たり、1stlegの結果と合わせて勝ちをモノにした。
どうしようか迷うのだけど、得点王を狙える選手がいないのは寂しいので、フォワードだけでもちゃんとターンオーバー制を敷こうかと思っている。
セリエAのメンバーは、
FW:クレスポ、シェフチェンコ、トーレス(ロビーキーン、イブラヒモビッチ)
MF:ルイスガルシア(ピルロ)、カカ、スナイデル(デイト)
DF:ネスタ、マドゥニ(ウッドゲート)、コロッチーニ、ロドリゲス(ハート)
GK:アッピアーティ(ジーダ)
今のところこんな感じかなぁ。
イブラヒモビッチも調子がよければ得点王も狙えると思うけど、今年はまだ一年生ということでカップ戦に出てもらおう。
気になるのはロビーキーンの不振、まぁある程度予想はしてたけど、このタイプの選手ってどうやって使えば良いかいまだにわからないところがあって、1.5列目あたりからこぼれ球狙いというのが良いのかなぁとか考えてみたりする。
カカは去年はFWで大活躍してくれたけど、今年はMFで頑張ってもらおうと思っている。
というか、FWとりすぎたと思う。
今年はまだ大型の補強ができるだけの資金が余っているので、誰に使うかというところも大きなポイントで、若くてトップレベルのCBを補強しようかなと思うけど、なかなかそんな人材がいないから迷っている。
FWはもういらないし、MFも飽和状態、となると控えかなぁ、できれば優秀なCBが欲しいなと思うけど、いやまてサイドバックか。。(続く)
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